2017/03/16

すっかりレドベルのアイリン推しになった話

連日できるだけアイリンを、ようつべでチェックしようと心がけております。
ただ、正直言って、アイリンの事がわかるようになったのは、今年の1月。超最近です。
それまで、スルギと区別がついてませんでした。
なんとなくテヨンに寄せてる子が、レドベルには何人かいるな~ぐらいでした。

ところが、AIEA2016や、関ソシ歌謡祭にエントリーするにあたり色々チェックしていたら、まず「Russian Roulette」のステージの面白さに気付いてしまい、ようつべでfancamをあさりだして、最終的に、ぱんちゃぱんちゃさんとこで名前をおぼえて、メンボが判別ができるようなり、それで、あーこれが噂のアイリンか(ひざポン)となったわけです。

アイリンの良さってなんでしょう?
エロい人にはそれがわからんのですよ。(ジオング整備兵)

心のどこかに、アイリン推すなら、you まずテヨン推すべきでしょ。みたいな気持ちもあります。
アイリンは、テヨンに寄せて…いや寄せてはないかもしれませんが、まあ似ているので。
テヨンが本家みたいなとこあるんです。(個人の見解です)

同様に、シンビ推すなら、you シカ推しちゃいなよ。BLANC&ECLARE買っちゃいなよ。ってのも、確かにそうだなっつう気がするんです。シカが本家で、クリ坊もシンビも、その亜流みたいなとこあるんで(個人の見解です)

あと、レドベルみているうちに、レドベルのアクセントはイェリなんじゃないか?と薄々思いはじめたのですが、それでもアイリン推しなんです。
ほんと、なんでなんでしょう?

たぶんですけど、アイリンって、アスリート系から遠いところにいて、タイプ的には、まったく動揺を悟らせない受付嬢的な容姿で、ダンス顔じゃないし、体型もダンスっ子ではないんですけど、なんか、一生懸命さを見せないようにクールさを保ちつつも、実は一生懸命踊ってるのが、すごく愛らしいんじゃないかと、思っております。

ということで、最近の僕の中の好感度ランキングでは

1位 ℃-uteの岡井ちゃん
2位 アイリン
3位 シンビ
4位 永野芽郁
5位 ソニン

と、なぜか急にソニンがランクインしてたりします。
岡井ちゃんは、完全にゴットタンです。はい。


Red Velvet Irene Fancam 제 31회 골든디스크 어워즈 2nd 레드벨벳 redvelvet 러시안 룰렛 Russian Roulette 아이린직캠

2017/03/15

相変わらずのMV無双を続けるLOOΠΔ


[MV] 이달의 소녀 1/3 (LOOΠΔ 1/3) "지금, 좋아해(Love&Live)"

人はなぜ国内でMVを撮るのか?
それは予算が限られているからである。

さらに人はなぜ屋内でMVを撮るのか?
それは時間が限られているからである。

商業的な映像の制作は、完成までに多くの人がからむ。
それぞれのスケジュールをおさえて、納期までに確実に完成にたどり着くためには、晴れた日の日中しかカメラをまわせない野外よりは、屋内の撮影の方が都合がいい場合が多い。
夜でも撮れるし。

と、そこを踏まえた上で、LOOΠΔはすごい。
なにがって?
毎度毎度、海外ロケである。

今回は、ほーんこーん!
香港のテニスコートやら街やらでちょいちょい撮影されている。
お金持ちじゃのーLOOΠΔは。

choi_hung_estate_001.jpg
香港 Choi Hung Estate(彩虹邨)のテニスコート

しかも、このMVのロケ地は香港だけじゃない。
さらに、ニュージー!

陸上のトラックシーンや、MVの最後の方の、5人目のメンバービビのシーンは、ニュージーランドで撮られている。
なぜそれがわかったのか?
公式に、ニュージーランドに行ったTeaserがあるから…。
(最後のロータリー交差点のシーンが、標識や感じからオーストラリア?と思って、小一時間調べてわからず、普通に公式見てたら、ニュージーでした…)


[Teaser] 이달의 소녀 1/3 (LOOΠΔ 1/3) “New Zealand"

ついでに香港も。


[Teaser] 이달의 소녀 1/3 (LOOΠΔ 1/3) “Hong Kong"

こんなにMVがすごいし、きっとステージなんて、ものすごいんだと思いますよ。
背筋が凍りつくくらい!キャー!

いずれにせよ、LOOΠΔはすごい。ほんとLOOΠΔはすごい。
いまんとこMVはな!(きっぱり)
2017/03/11

ヨチン FINGERTIP Fancam


[MPD 生映像 4K]ガールフレンド ヨジャチング 生映像FINGERTIP GFRIEND Fancam @エムカウントダウン_170309

シンビかっこええな~

最近、すっかりレドベルのアイリン好きになってしまい、
アイリンのコミカルな動きに、はまっていたのですが
これをみて、やっぱシンビすごいなーと改めて思いました。
個人的には、2NE1のミンジ以来のカッコよさです。

ほんとyou、ソシはいっちゃいないよ~

ヨチンは、まったく新しさを追わずに、Kポクラシック道を邁進しているようですが
これはこれで外人には受けがいいかもしれません。
国内は知らんけど
2017/03/10

k-popをエリオット波動で勝手に考える【第2回】レドベル、ヨチン、TWICE

権藤、権藤、雨、権藤ということで
昨日の第1回に続きまさかの連投で第2回です。

【第2回】 レドベル、ヨチン、TWICEの争いはどこが抜けだしたのか?

これも、googleトレンドを基に、見てみようと思います。

trends02_01.gif
https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=2014-07-01%202017-03-10&q=%2Fg%2F11btzyw8k4,%2Fm%2F011f4pqj,%2Fm%2F012mghwg

3者を重ねたグラフどーん!
2014年8月にまずレドベルがデビューして、そこからのグラフになりますが
ここでレドベルが、一気にどかーん!と出るんです。
これは見事です。デビューしていきなりここまで注目されるドルはいないんじゃないでしょうか?
デビュー曲「Happiness」のMVに、原爆投下の英字新聞の映像があったってことで、違う意味で話題にもなったのですが、それがなくても、SMエンタの、ソシ、エプの系譜を引き継ぐ新人グループということで、その期待の高さがうかがえます。

ただレドベル、残念なことに、その後グラフが伸びないんです。
注目されているけど実績がでないIPO株みたいな感じで、最初につけた高値を更新できない日々が続きます。
そして上限も下限も狭くなる三角保ち合いの状態になります。これはトレンドが発生していない状況です。

rgt_tend01.gif

デビューの後、実は2年ほど、くすぶっていたことになりますが、
その三角保ちあいを、見事、「Russian Roulette」で上抜けしました。
レドベルも、なかなか苦労していたのかもしれません。
ただこの後、「Rookie」で、やや弱めな上昇トレンドに留まっています。
個性豊かないいパフォーマンスなんですけどねえ。

なぜか?

これは、タイミングが悪かったのかもしれません。
というのも、「Rookie」の後、TWICE「KNOCK KNOCK」、ヨチン「FINGERTIP」とカムバが続いたため、注目期間が短く一人勝ちしづらい状況になっております。
同時期にテヨンもカムバしてますしね。

グラフをみる限り、同様にTWICEもかなり割りを食っている気がします。
「KNOCK KNOCK」は弱い上昇にとどまり、「TT」の高値を超えることはできませんでした。

そんな中、確実に上昇トレンドを築いているのがヨチン。
今回の「FINGERTIP」が強い上昇トレンドになっており「NAVILLERA」を超えてきました。
こうみると、レドベル、ヨチン、TWICEの三つ巴の争いは、ヨチンがリードしているようです。

…と、まとめたいところですが、そういうわけでもなさそうです。

というのも、このトレンドグラフは、すべての国を対象にしたもの。
これを、韓国だけに絞ってみたのがこちら。

*韓国国内限定
trends02_02.gif
https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=2014-07-01%202017-03-10&geo=KR&q=%2Fg%2F11btzyw8k4,%2Fm%2F011f4pqj,%2Fm%2F012mghwg

おいおいおい
圧倒的に本国じゃTWICE、TEICE、TWICEやんけ!
これ何十倍よ?
どういうこと?googleほんとに集計できてんの??
というツッコミも入りそうですが、
TWICEに関する、本国の超強気なコメントなどを見る限り
これぐらい爆発的に人気に差があっても、おかしくないかしれません。

TWICE強し。恐るべし。

おしまいける

あれ、2回目でもうエリオット波動関係なくなっちゃったよ。

※あくまでも、googleトレンドを勝手に解釈した話で、実際の人気の面で、または商業的にどうこういうものではありません。
2017/03/09

k-popをエリオット波動で勝手に考える【第1回】エーピン

相場の理論というか、法則性みたいなものに
エリオット波動と呼ばれるものがあります。

これは、エリオットさんが考案したもので
相場は、5波で上昇し、3波で下降するというものです。

chart13_01.gif
引用元:外為オンライン特別口座 > 第13回 エリオット波動&GMMA
https://www.gaitameonline.com/academy_chart13.jsp


相場は絶対こう動く!となると、もう誰も株やら何やらで損はしないのですが、
そういうわけではなく、こういう動きになりやすい!と言っている人がいる程度に考えておくのがよいでしょう。

このグラフは、人の心理を表していると言われています。
はたまた、自然における法則性だという人もいます。
マーケティングの世界では、製品のライフサイクルというものがあり、
エリオット波動のように、グラフ化されているものがあります。
おおよそ似ていたりするので、まあ栄枯盛衰のオーソドックスな形なのでしょう。

それで今回はk-popを、この波動にあてはめて考えてみようという回です。
エリオット波動自体に、絶対性があるわけではないので、悪しからず。

【第1回】エーピンは今どんな感じなのか?

今は便利な時代で、googleトレンドという、googleの検索ワードの推移がわかるサイトがあるので、そちらを参考にしようと思います。

trends01_01.gif
https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=2010-01-01%202017-03-09&q=%2Fm%2F0glrq15

これがエーピンの検索数の推移です。
上のを基に、少し見やすく足してみたのがこちら

apink_trend01.gif

実は、エーピンの検索ワードというのは、エリオット波動になっていたことがわかります。
現在まで、5波による上昇波と、3波による下降波。
上昇の1波や、3波はさらに内部が3波構成されており、きれいなものです。

説明しますと、デビューをして、順調に上昇トレンドを形成した(第1波)後、
エーピンは最初の壁にぶち当たります(第2波)。
その最初の壁の部分(ある業態ではキャズムともいう)
この壁をぶち破ったのが、幸か不幸かユギョンの脱退になります。

2013年4月ユギョンの脱退の発表で、一時的にピコッと上昇したのをきっかけに
2013年7月「NONONO」のカムバで、一気に第3波に移行します
翌月の8月が7月より上昇しているので、「NONONO」は強い上昇波でした。
次が2014年4月「Mr.Chu」、
続いて2014年12月「LUV」。
順調に第3波で上昇しておりましたが、
「LUV」の後、トレンドラインを割ってしまい、第4波へ。

2015年7月に「Remember」でカムバして、第5波を形成するのですが、
残念なことに、非常に弱い第5波となってしまい、ダブルトップを形成。
その後下降トレンドに(a波)

2016年10月に「Only one」のカムバでややトレンドが上向きますが(b波)
下降を止めるには至らずそのまま下降へ(c波)

という一つのトレンドサイクルとなっておりました。

エーピンの場合、2014年の夏以降に、イルデして活動の場を日本にも拡大したわけなのですが、この戦略により本国での活動が少なくなり、結果的に、上昇トレンドが終わってしまったということが考えられます。
それで、日本ではトレンドを形成しているか?と調べると、そうでもなく、まだまだ苦戦中ではないでしょうか。

「NONONO」「Mr.Chu」「LUV」の3本で非常に良好な上昇トレンドを築いたのは、見事なものです。
計算違いだったのは、その後の「Remember」と「Only one」がそれぞれ、フルアルバムをリリースしてのカムバだったのですが、
これが効果的な上昇につながらなかったことでしょう。

イルデは、本国での活動がおろそかになり、
本国での露出が減る分、日本で露出が増える…わけではないので
なかなか難しいようです。

まあ、1サイクルは終わったでしょうが、これはエーピンの第1波のサイクルが終わっただけで、この後、ついにナウンちゃんの覚醒によって新たな上昇3波のサイクルが始まる可能性もありますので、温かく見守っていきましょう。

おしまいける

※あくまでも、googleトレンドを勝手に解釈した話で、実際の人気の面で、または商業的にどうこういうものではありません。