2013/11/28

アイユの「Modern Times」フォトタイム写真

確かついこの前、日本でペンの肩たたいてたと思うんですよ。
そしてついこの前、ブンホンシンでカムバしたと思ったんです。
続いて、うなぎ先輩とのドラマが始まったのも、最近の話で。
それで、今絶賛コンサートツアー中といえば。。。
はい正解。アイユです。

つうことで、アイユは複数人いるというのが昔からの僕の見解なのですが
やっぱりアイユは1人ではないですね。
1人でこのハードなスケジュールはこなせないでしょ。。。と思う次第であります。
さすがの一言です。

先週末の11月23日に行われた
コンサートツアー「Modern Times」初日のフォトタイムの写真をどうぞ。

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でたー!
アイユ耳や!アイユ耳!わーわー


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こうやって見ると、アイユの「ユ」って字は
目玉の親父っぽいんですね


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アイユはキャップが似合う


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アイユといえば、気合のデコマイクですが、
もう僕はこれがマイクに見えないぐらい、俗世に染まり心が擦れております。
すいません(ぺこぺこ)


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どやっ


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げっつ
2013/11/04

131101 ラジオ「美しいこの朝、キム・チャンワンです」出演時のアイユ

髪を切ったアイユの写真が色々ネットに出てますが
この写真好きです。
ラジオ出演時の入待ちのようで、メイクが薄いです。
なんか透明感があって自然でいいですね。

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あれ?アイユこんなにおっぱいあったっけ。。。

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おっぱ

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おっ

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いえ なんでもありません。
2013/10/24

車を降りていきなりカメラペンに遭遇した時のアイユ

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(スタスタスタっと) あ・・・

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ちょっと待って!すー

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どやっ(カメラ目線)


と、急な遭遇にも付き合ってくれる国民の妹でした。。。

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あー寒い寒い(スタスタ)
2013/10/09

帰ってきたアイユ


[MV] IU(아이유) _ The red shoes(분홍신)

ついに国民の小野妹子、アイユが帰ってきましたぁーーー!
時は7世紀の初め、大陸を治める隋に渡った・・・やっぱこの入りなかったことで・・・

どうもエイリのショーケースに落選すると、キレが悪いなぁ
【募集】10/21 Ailee ショーケースに誘ってくれる方


さて、今週はアイユがカムバだっつうのに、すっかりKARAの事ばっかり考えてて、
ニコル「DSPのことは嫌いでも、KARAのことは嫌いにならないで下さい!」とか
橋本長州のコラコラ問答のコラを全てKARAにして、KARAKARA問答で載せようかしら?とか
そんな空気読めない感じの事ばかり考えておりました。

そんな中、アイユが満を持して久々のカムバ。
新曲「ブンホンシン(赤い靴)」
もちろん作詞作曲はキムイナ&イミンス!
あーだこーだ言わずに、ただただ聴けばわかるこの素晴らしさ。
MVの出来がいいとか
ユ・ヒヨルが出てるだけで、なんかすごい気がするとか
今までの世界観を引き継ぎつつも、新たな魅力がスパーク!とか
これがKポップを超えたKポップだー!とか
歌の原点に帰った、わくわくが満ち溢れてるとか
明菜がTATTOO出した時みたい!とか
ツタヤでスイングガールズ借りなきゃ!とか
まあ色々あると思いますが、

なにか的なポイントは、アイユのふとももです!
ふ・と・も・も by 滝クリ
今回むちっと仕上げてきました。
エイリの美国産ふとももに真っ向勝負です!

と、ポイントいう割には言葉も適当で薄っぺらく、はたまた微妙な空気になってしまいましたが、アイユがカムバして、これから年末に向けて、ほんとまた一段と楽しくなりましたね。

あと、今回面白い!と思ったのが
日本人がこの曲に音楽スタッフで参加していること。
MVの最後のエンドロールに日本人のオーケストラスタッフの名前が!
そして、Supervisorのところには、Shinya Nagai!
アイユペンの間でお馴染みの、あのEMIの長井信也プロデューサーがー!!

イベント会場やツイッターで見かける、よくサングラスをかけてる、
一見、怪しいおっちゃんだと思っていたのですが、スゴイ人だったのですね(汗)

なお、「たし たし たし たし」と言っているところは、
「もう一度 もう一度 もう一度 もう一度」という意味だそうです。

それと一部のペンの間では、今回はいつ転ぶのか!というところに話題が集まっております(うそつけ)
2013/09/23

IU CD先行試聴☆肩タッチ会 大阪 130922 by やすさん

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*春のIUファンミの時のように、やすさんより現地レポ頂きましたので
有難く掲載させて頂きます m(_ _)m <やすさんありがとうございます!


シヨルドゥァー トァーッチィ!!

何となく、必殺技っぽく言ってみました。  テンションやや高めです。
予てから申していた通り、「CD視聴会」第二弾、
別名「IUが歌わなくてもヨイではない会(←久しぶり)」に参加してまいりました。

会場は、大阪ATCホール。 所謂、南港エリアです。
車だと不測の事態もありうるので、電車で向かいます。
南港、久しぶりだなぁ。
昔、付き合っていた彼女が南港エリアに住んでいて、よく送ったり、デートしたりしたなぁ。
懐かしいなぁ。 きっと、今では母親に・・・
車窓から風景を眺めながら、そんな元カノ☆ノスタルジアにしばし浸っておりました。
ん? あれ? 南港ってこんなに遠かったっけ。
久しぶり過ぎて時間の感覚が狂ってたのかな。
時刻はと。 
ゲェー ギリギリやん!?  ヤ、ヤ・バ・イ
最寄り駅に着いたらダッシュです。
か、会場、何処だっけ?  ひぃー 迷った  オーマイガッ!!

結局、会場時間より七分遅れで漸く到着。
既に入場が始まっています。
係員の「整理券番号190番台の方ぁ?」という声。
私の整理券番号は「19番」(涙)
こうして、IUを至近距離でガン見する千載一遇のチャンスを逃した私。(←パボ)

会場は想像してたよりこじんまりとしていました。
参加人数は、300人位でしょうか。
男女比は、五月のファンミとは逆にやや男性が多いようです。
暫くして、ユニバのディレクターの紹介でIUが登場。  巻き起こる拍手&歓声。
ここでIUの姿を見た私に衝撃が走ります。
(ア、アイユが茶髪に!?)
しかも、長い髪には軽いウェーブがかかっています。
五月に見た時とは、随分感じが変わりました。
大人っぽくなったね、ジウン。(きゃー)

今回のMCはFM大阪のDJ、小早川さん。 関西弁バリバリです。
何故だかIUの後ろには、通訳さんが二人。
会場からは、「ヤンさーん」の掛け声と笑い声。
「となりのIU」をご覧の方ならピンとくると思いますが、前回の「視聴会」でIUにダメだしされていた方です。(笑い)

トークの内容は、新アルバムの事、食べ物の事、女優業の事、他に挑戦してみたい事など多岐に渡るものでした。
これらについては、ニコニコ動画「となりのIU」で恐らく紹介されるでしょうから、そちらの方をご覧下さい。
私が特に印象に残ったのは、「最近、はまってる事は何ですか?」と言う質問に対しての
「新アルバムの準備」と言う応え。
IUは、以前から「休みが嫌い。ずっと仕事をしていたい」と言っています。
これだけのハードスケジュールだと、休みを欲しがるのが「普通」でしょう。
しかも、二十歳と言う若い身空なら、もっと遊びたいとも思うはずです。
ワーカホリックかと思われるほどIUの生活(人生)は、仕事中心に動いている。

もうひとつ印象的だったのは、「座右の銘はありますか?」と言う問いに対して、
「私はツイている者(人)」と応えた事。
IUは言います。
「自分は(自分の持つ)能力以上に愛されている。自分はとてもラッキーな人間だ」と。
それに対するMCからの「謙虚ですねぇ」という、賞賛とも冷やかしともつかぬ言葉にも、
「そうではない」と応えるIU。
きっとそれは、彼女の本心であり、その言葉は彼女自身にとっての「誡め」の言葉なのかもしれません。
「Good Day」のビッグヒットの後、「国民の妹」と呼ばれるトップスターとなったIUですが、
それ以前と以降で、IUに対する人々の対応が一変した事をIUは、「怖かった」と言ってました。
周りからチヤホヤされ、持ち上げられたら、有頂天になり、驕り、増長する人間は少なくないでしょう。
IUは、どんなに環境が変わろうともいつも自然のまま。 変わらない。
そして、その自然な素顔はとてもチャーミングだなぁ、と私は感じるのです。
「IU」と「イ・ジウン」に「違い」はない。 いつだって。
それが、IUの歌手として、アーティストとして、表現者としての「強み」であり、ひとつの「魅力」である、とは言えないでしょうか。

新アルバムに関して、本日(23日)に韓国で何らかの発表があるそうです。
音源公開? MV公開?
何れにせよ、待ちに待ったIUのカムバックは、直ぐそこです。
期待しようではないですか。
髪の色だけではなく、二十歳となったIUの成長を。
そして、私は思い浮かべるのです。
三十歳、四十歳になった時、IUはどのような姿を見せてくれるのだろうか、と。

五十歳になった頃には・・・  私はいないでしょう。(笑い)

そうそう、「CD視聴会」のはずだったんですが、CDはまだ出来上がってませんでした。 
なんじゃ、そりゃ。


[Teaser] IU(아이유) _ Between the lips(입술 사이) (50cm)

※前出の23日公開のティーザー
2013/09/19

IU 10月7日に第3集アルバム「MODERN TIMES」でカムバ

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鈴木 モダンタイムスと聞いて何を思い浮かべる?
中村 新オバケのQ太郎かなあ
鈴木 お前それモダンチョキチョキズだろ。
中村 さすがカウントダウンTV世代はこの手のボケに強いな
鈴木 全く意味がわからないけど、モダンタイムスは今度でるアイユの第3集アルバムだよ。チャップリンの名作モダンタイムスと同じ名前ね。
中村 あーモダンタイムスねー。
鈴木 知ってるの?
中村 もちろん、チャップリンがバルセロナでサモハン・キンポーとホットドッグ売ってるやつだろ。
鈴木 それジャッキーチェンのスパルタンXだろ。びっくりするぐらいモダンタイムスと被ってないな。
中村 子供の頃、プロジェクトAが好きで、それでスパルタンXと、どっちがどっちかわからなくなる時があって、面白い方がプロジェクトA、そうでもないのがスパルタンXって覚え方してたよ。
鈴木 会話が成立してないぞ。どうなったんだ、チャップリンのモダンタイムスは?
中村 すいません見た事ありません。
鈴木 チャップリンのモダンタイムスは、喜劇でありながら当時の資本主義であり近代化や工業化を、シニカルに描いた映画で、人が幸せになる為の時代の進化が逆に人を不幸にしてしまうという風刺が込められた作品だよ。これチャップリンが初めてしゃべった映画で、作中に歌を入れたのもこれが初めて。
中村 あーなるほどねー。
鈴木 お前聞いてないだろ。
中村 聞いてるよ。要するにあれだろ、動けるデブはPSYよりサモハン・キンポーが先だって事だろ
鈴木 全然聞いてないじゃん。

ということで、10月7日にアイユのアルバム「MODERN TIMES」が発売になります。

実は、菩薩が1973年5月に「としごろ」でデビューして
5年後の1978年5月に「プレイバックPart2」を出すわけなんですけど、
アイユは、2008年9月にミニアルバム「Lost and Found」でデビューして
今年2013年9月でちょうど5年、この「MODERN TIMES」はデビュー5周年の節目のアルバムなのです。

菩薩は、デビュー5年後の「プレイバックPart2」の中でこう歌いました。

気分次第で抱くだけ抱いて
女はいつも待ってるなんて
坊や いったい何を教わって来たの?
私だって 私だって 疲れるわ

アイユも菩薩も、共に陰の属性を持つ国民的アイドルですが、
今回のアイユもデビュー5周年で、これまでの純情アイドル路線から一線を画したコンセプトを打ち出してきました。
百恵ちゃんが菩薩になったように、アイユも時代を背負う神の道を歩むのか?
「MODERN TIMES」は、非常に期待のアルバムとなっております。
映画同様、名作の予感が!

え そう思ってるなら
ジャッキーの事書かずに、最初から菩薩の事書け?
それ言われると、返す言葉がないのですが。。。


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黒アイユ

ステージ上でギターを叩き割る日も近い
2013/09/03

アイユー先行試聴会(東京2部)を振り返って

一言でいえば、驚いたアイユー先行試聴会ですが
8/28から4日間、東京、大阪、名古屋、福岡で行われました。
そしてイベントも無事終わり、アイユはお国に帰って行きました。

まあ色々驚いたり、興奮したりのイベントでしたが
驚いた点を4点ほど・・・

【1】アイユが歌わない

アイユが歌わずにアイコが歌うんです!(←やかまし) じゃなくて・・・。

イベントが開始になり、レコード会社のPと一緒に
アイユが壇上に登場するわけですよ。それで中央の席に座ると。
そして、先行試聴会始まります。
あれ?アイユ座って歌うのかな?と思うじゃないですか。
そしたら、壇上のライトが暗くなって、スピーカーからCD音源が流れるんですよ(!)
アイユそのちょっと暗くなった壇上に座ってるんですよ。
んで会場の300人ほど、当たり前ですがアイユの事ガン見してるんですよ。
だって最強連勝クイズショーQの司会者のアイユがすぐそこに座ってるんですよ!(その番組はええがな)
アイユも特に何するわけでもなく、じっと座って聞いてるんですよ。
でも、こちとらアイユが気になって全く歌が耳に入ってこないんですよ(笑)
しかも1曲終わったら、もう1曲始まったんですよ(笑)

ここから、この度肝を抜かれたイベントが始まるわけなんです。

【2】アイユが元彼について語る

日本3rdシングルの「Monday Afternoon」は、元彼に偶然出会い、再び心が揺れ動いていく女子心をなんちゃらかんちゃらという歌なんです。
それで試聴の後に、レコード会社のPとトークが始まるのですが、
Pとアイユが元彼トークになるわけなのです。
聞いてて、Pアホか、と思うわけですよ。
そんな元彼トーク膨らましたら、会場にいる300人皆色々思い浮かべるやんけー!と。
そして250人位がもやもやしはじめた頃、
Pの「アイユー元彼いたことは?」的な質問に、アイユー全く否定せず
「私は元彼とはスッパリ別れます。完全にです。」みたいな男気あるコメントをするんですよ(!)

うぉぉおおおお

(ざわざわ)

【3】アイユと面と向かって話せる

最後に団扇お渡し会というのがあり、
壇上に上がってアイユから手渡しで団扇が貰えるんですよ。
ぴゃー!
そんなの書いてあった?(書いてあったらしい)
アイコでも愛甲でも相原勇なく、あの国民の妹のアイユですよ!
あの、あのアイユが、手を伸ばせば、そこにアイユが (以下長いので略)

【4】実は9月も先行試聴イベントがある

9月21日東京、22日大阪、23日名古屋です!
しかも、なんかバージョンアップしてて、

●IUと元気になろう!IU初の「ショルダータッチ会」開催!!!
※「ショルダータッチ会」:当選者の方に横向きになって頂き、IUが当選者の方の肩にそっと手を添えて、元気づけます!

横向き?仰向け?(←違うわ)
これ誰企画よ(笑)

ということで、9月のイベント抽選券も入った「Monday Afternoon」!
9月11日発売ですー!買ってね♡
イベント詳細(IU公式サイト)


となりのIU vol.03
先行試聴会(東京1部)の様子

そういえば、ワンピースでの座りトーク、
トークの最中、中央前列の客アイユーのパンツーが見えるんじゃないかと
内心ハラハラしてました。
スタッフゥー!日本は膝掛けないから、もっと注意しないと!(ぷんすか)
決して、僕が中央前列じゃなかったから怒ってるわけではありません(汗)
2013/08/18

真夏の暑い昼間に熱くアイユを語る

アイユは常に1人だ。

他のグループアイドルのように合宿所生活もなければ
寝食を共にするメンボもいない。
グループはグループの難しさがあるだろうし、グループ活動が嫌で、ああ1人になりたいなと思う子も中にはいるかもしれない。

ただそうはいっても、この弱肉強食の芸能界で常に仲間がそばにいるというのは
どんなに心強いことだろう。

芸能界というのは、売れれば売れるほど
賞賛と批判、金、ファン、ねたみ、etc 人間の感情や金銭が集まり
大きな渦となって、自分に降りかかってくる。
アイユ病み(アイユシンドローム)という社会現象で、みこしに乗せられる時もあれば
スキャンダルで攻撃を受けることもある。

当たり前だが、アイユの場合、賞賛を受けるのも1人だが、批判を受けるのも1人だ。

心身共に疲れ果て、もうステージに立てないと思っても、
自分のパートを代わりに歌ってくれるメンボはいない。

どんなに強い向かい風を受けながらも
1人、一歩一歩進んでいかなければならない。
自分の前に風除けとなって歩いてくれる誰かはいないのだ。

1993年生まれのアイユ。まだ二十歳になったばかりだ。

普通の二十歳だったら、潰れるかもしれない。逃げ出したいかもしれない。
年端もいかない一人の女の子が、大衆の声を受けとめるのは過酷だ。

でも、アイユならどうにかできるんじゃないか?
アイユならこの状況を克服できるんじゃないか?
そう思わせるものがアイユにはある。

アイユは、歌手デビューする前、家庭の事情で、祖母と弟と3人で暮らしていた。
ゴキブリが多い部屋で生活は大変だったという。
そんな中、歌手になる事を目指し、事務所のオーディションを受けるが
そのオーディションに20回以上落ちた話は、今やとても有名な話である。
ちなみに、一度オーディションに合格しているが、それが詐欺でレッスン代を払った翌日に教室がなくなっていたというのも、アイユのデビュー前の不遇さを物語るエピソードである。

その後、無事ローエンに所属が決まり、2008年にデビューした後も、決して順風満帆とはいえない。
アイユは、この時太っていて、それほどかわいくない時期にデビューをしたという事もあるが、
それよりも世の中はグループアイドル時代、若かりし頃のワンガやソシが、はつらつとした姿で話題を振りまく中、アイユの活躍できる場所はなかった。

そん中は、アイユはどうやって、芸能界の階段を一歩ずつ上っていったのか?
どうして国民の妹と称されるまでになれたのか?

それは、ただただアイユの孤独で地道な努力の積み重ねである。

どんな逆境に置かれようが、どんなに向かい風が強かろうが、
それを、己1人で打ち破り、解決してきた。
イベント、タレント活動、テレビ出演、CM、ドラマ、、、とにかく走り続けた。

それがアイユである。
それがアイユの生き様である。

アイユはこの後も、そうやって多くの問題に直面しながらも
諦めることなく、もくもくと突き進んでいくのであろう。

秋に予定している本国カムバも決して簡単ではない。
勢いのあるソロ歌手が、どんどんデビューしてきている。
いつのまにか、頂点を目指す立場から、周りに追いかけられる立場へと変わってきており、
非常に注目度の高いカムバとなっている。

どんな逆風、逆境、土俵際、崖っぷちであろうが、
それを見守る気持ち、応援しようという気持ち、それがアイユペンの気持ちである。
アイユは常に1人だが、1人ではない。
僕らは常にアイユの味方だ。


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130817 Geeksコンサートに出演したアイユは、今までのアイユとは少し違う感じがした。
かわいいワンピースでノランナを歌い踊る姿はそこになく
黒いTシャツに黒いキャップを被っていた。

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もうすぐアイユの2013年再始動が始まる。
2013/05/23

IU ファンミ 大阪 130522 by やすさん

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振り返れば約一年前。
こちらのコメント欄に初めて書き込みさせて頂いて以来、
屡々、愚痴、恨みつらみの類の見苦しい文にて、
ブログ主のすじ田さん、並びに全世界30万人の「なにか」読者様の御目を汚してまいりました。
今となれば、己の愚かさを恥じ入るばかりであります。

しか~し、
そんな下らない昨日とは永遠にグッドバイ。
今日、私は変わります。
だってだって 行ってきたんですもの、例のアレに。
即ち、
「IU THE FIRST FANMEETING IN JAPAN」に行ってきたのです。(どーん)
わーわー  (もひとつおまけに)わーわー

所謂、「ファンミ」ってヤツですわ。
コンサートとは違います。
曲は少なめで、ゲームやら、トークやら、撮影タイムやらで、わーわーする方のヤツです。
と言う事で、簡単にレポートをば。

開場はPM6時 場所は大阪NHKホール
大阪城公園側で、大きくはないが天井が高く、音響にも優れた良い会場。
因みに、昨年(私も参加した)T-araのイベントもこちらでした。
私は開場時間に少し遅れて入場。
客の男女比は、女性がやや多めで、
10、20代の若い女子&サムチョンペンというK-popお馴染みの構成。
開演は7時。
キッカリに暗転、女子達の歓声とオヤジ達の吠える声。
白のワンピース姿のIUが登場。髪は前髪上げのオーソドックスVer。
昨年の大阪ライブでは前髪下ろしのレアVer。(結局、どちらでも可愛い)
一曲目は新アルバムより「NEW WORLD」
以下、二曲目 「YOU&I」、三曲目「Voice-mail」
四曲目「Beautiful Dancer」(この難曲も完璧に歌いこなすIU、素敵やん)
そして、最後はやっぱり「Good Day」
(三段ブースターも見事に成功。感動より先ず安堵してしまう私)

ここで、本日のMCお馴染み古屋氏の登場。(パチパチ)
偶然にも当日(五月二十二日)は古家氏の誕生日ということで、「HappyBirthday to You」を歌いだすIU。
舞台袖から花束を持ってくるIUに向かって、
「いやぁ どっち(花束とIU)が花なのか分からないですねぇ」とお世辞を言う古家氏に対し、
半束を渡した後、すかさず「どっちが花なのか・・・」とやり返すIU。(流石デスネ)

最初の話題は新アルバム「Can you hear me」、更にJAM&LEWISについて。
例のメッセージビデオが流れる。
(毎回このメッセージを観ては、リアクションを取るのも大変だろうなぁ)
なんて思いながら見ていたら、古家氏の解説の途中で、
「私、今日マダムシンコ(大阪の有名な洋菓子)、食べました」と唐突に言い出すイ・ジウン。
面食らう古家氏。そして苦笑い。
更に話題は、現在放送&撮影中のドラマ「最高だイ・スンシン」へと。
首都(ソウル)圏での視聴率が32、5%だったと自慢げにドヤ顔。(カワユイなぁ、コンチクショウ)
なんと、前日も撮影、そして(ファンミの)翌日も撮影がある、とのこと。(超ハードスケジュール!!)
しかも、今ダイエット中で、一日の食事が朝にりんご、昼はコグマ(さつまいも)少量と水、夜はプロテインだけという生活だそう。
但し、今日はライブがあるので、たこ焼きと(マダムシンコの)ケーキを食べたらしい。
(それを聞いた観客ほぼ全員が、少しだけホッとする)

その後、一回目のフォトタイム
終了後、衣装チェンジのために一時退場。
(その間はビデオ鑑賞タイム)
IU再登場。今度は黄色い花柄のワンピースだ。
「アイユ~ イェップダ~!!」 ここぞとばかりに絶叫する私(心の中で)
ここからは、質問タイム。
抽選で選ばれた質問者の内の一人(十代の女性)は、なんと六月にオーデションがあって、
そこで「YOU&I」を歌うらしい(!)
それで、IUにうまく歌うための技術的アドバイスを求めたものの、
「顔の表情がダイジデス」とか「やっぱり練習がイチバンね」等と頓珍漢に応える国民の妹。呆れる古家氏。

質問タイムの後は、クイズ。
観客に問題を出して、それに対してYESorNOを(表裏)赤青の紙を掲げて答え、間違った者から脱落していく形式。
私は四問目で残念ながら脱落。
「IUが最近ハマっているドラマ「深夜食堂」の営業時間はAM0時からAM7時迄である、YESorNO?」という問題です。 (解るかい!)
結局、最終勝ち残りは全員女性の五名。
IUをセンターにそのうち四人の(若い)女性が並んだ姿を見て、
「五人組の新しいガールズグループの誕生ですねぇ」とお決まりのジョークを飛ばす古家氏。
遅れて(年配の)女性が舞台の上がってくると、「六人組でした(笑い)」
すかさず「リーダーです」と返すIU。

二度目のフォトタイムの後、
最後は東京ではやらなかったというイントロクイズ。
(これが一番盛り上がったかも)
そして、すべてのプログラムが終わり、古家氏の合図と共に(あらかじめ打ち合わせられた)観客によるハッピィーバースデイ合唱。
(五月十六日はIUの誕生日。日本では20歳なりました。そして、私の誕生日は十八日で、IUが憧れるオッパSOLと同じ日です。しかも、韓国では五月十八日は「民主化運動」の記念日というとても大切な日だそうです。←この前知りました)
観客の手に掲げられているのは、「I ラブ(ハート) U」と書かれた紙。
感動の涙!、と普通はなるところだが、そこは我らがIU。
曰く、「ちょっと想像(予想)出来てました。」

そして、いよいよ舞台をあとにする際にも一言。
「アンコールお願いしますネ」

アンコールは再び「Good Day」(ブースター成功)
残念ながら、その一曲でファンミーティングはお開きと相成りました(涙)

全体を通して・・・
最初の内は、IU、そして観客も緊張していたのか硬い雰囲気でしたが、
古家氏の手馴れた司会ぶりにも助けられ、次第に空気もほぐれていったように感じました。
私の席とIUとの距離は約12、3m。
初めて観るIUは思ってたよりちっちゃくて、
何だか近いような、やっぱり少し遠いような、
微妙な距離感がありまして、
もっと近づきたいという想いと
この距離の心地よさに
ゆらゆら揺れている様な2時間半でした。

「去年も日本で誕生日を祝ってもらい、今年も祝ってもらいました。だから来年もよろしくネ(笑い)」

うん 来年も日本で、出来れば大阪でお祝いしよう。

でも、アジョシフィルターはもう外しといてね。
2013/04/30

実は目が大きいアイユ

130426 ローエンの新人ボーイズグループ「HISTORY」の応援に
ミュージックバンクに行った時のアイユ。
ローエンの顔はハードスケジュールです。


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(すたっ)

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にん

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にー!

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にーーーーーーーーーーー!!!!

目、見開きすぎ(笑)

馴染みにカメラペンを見つけて、
こういう細かい芸が出来るあたり
さすがアイユだなと思います。

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ファンタジー終わりました閉店ガラガラから、半年以上経ちました

アイユなら、全ての呪縛を振り切り、アイドルという枠を超え大化けするんじゃないか?
やはりそう思わせるなにかをアイユは持っている気がします。

いずれ菩薩に・・・いや何でもありません。

ドラマも順調そうで何よりです。

こちらからは以上です。