2017/03/02

堀北引退に寄せて

堀北真希が引退した。

僕は、職場で七夕の短冊に「堀北真希に会えますように」と書いたことがあり
それを後輩の女性に見られたことがある
その時の後輩の「こいつ寒っ!」っていう顔が忘れられない。

堀北は、不思議な女優だった。

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誤解を恐れず言うと、いかにもな美人!って顔じゃないんだけど
堀北は堀北として、その透明感から独自のブランドを築き、一気に手の届かない高みに上った女優じゃないかと思う。
まさかNHKの朝ドラの主役をやるとは思わなかった。


銭形舞や、逆境ナインの十代の堀北は、ちょっと上質なかわいさの漂うJKだった。

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目が大きい。それで頬骨のラインが広めで、あごはシュッとしている。
そして全体としてあどけない顔をしていて、僕にとっては平成っぽさを感じさせる顔だった。
ただ、堀北は厳密には昭和63年生まれだったりする。

目の大きさや顔のバランスからして、若さが似合う顔なので
10代の頃はよくても、これが20代でも引き続き通用するのか謎だったが、
見事、20代でも衰えることはなかった。

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ただ、まさか某氏と結婚してしまうとは…。
あんなハゲと(以下自粛)


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ちなみに堀北は、残念なほどタバコが似合わない

僕は、堀北のおかげで、頬骨の広い顔のストライクゾーンが開拓された気がする。
この手の顔は、バランスが難しいのだけど、いざはまると深い。
将棋で言うと、横歩取りのような。

最近、高橋真麻をスゴイ美人だと思ってしまうことがあるけど
この深みを教えてくれたのは、間違いなく堀北。

そして、この手の顔で、今一番の注目は、TWICEのサナじゃないだろうか。

それもこれも、全ては堀北。
空前絶後の超絶怒涛の大女優。
ドラマを愛し、ドラマに愛された女。
全てのJKの生みの親。

そんなこんなで、いざ書いてみたら、堀北の思い出はそれほどなかったのだけれど
そういうつかみどころのない、永遠の雲の上感が、堀北の魅力だったのではないかと思う。

堀北真希ありがとう。フォーエバー。

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