2016/05/07

旅の思い出

中村: 最近旅に行ってたんだよ
鈴木: らしいな
中村: 旅先で普段の生活と同じ事をするのは味気ないので、コンビニのおにぎりやハンバーガー食べるのと、パソコン開いて暇つぶすのは辞めようと思って行ったんだよ
鈴木: あんまり大した目標じゃないけど、それはうまくいったのか?
中村: まあうまくいったなあ。帰ってきて、すぐセブンのおにぎり食べたけど
鈴木: 我慢してただけじゃないか
中村: 小腹を満たす食べ物が好きなんだよ
鈴木: 毎月、0.5kgずつ体重が増えてる人の言いそうなことだな
中村: ごもっともです。
鈴木: それで、パソコンはどうなんだ。旅人らしい時間の使い方はできたのか?
中村: パソコンは自重したね。仕事のメールが結構来て焦ったけど
鈴木: そこはパソコン開こうか
中村: 今回びっくりしたのは、パソコンもスマホも見ないでぼーっとしてる時間。
鈴木: どうだった?ゆっくりとした時間の中で、心の整理でもできたか?
中村: それが、エロい事しか考えないんだよ。
鈴木: 中2か
中村: もうさ、描写が完全に昭和のエロ小説の展開でさ
鈴木: ダカーポの後ろにちょっと載ってそうなやつね
中村: そうそう。脳がいきなり現実逃避しててびっくりしたよ
鈴木: 現実逃避おじさんだもんな
中村: それで、あーほんと年とったなーと思ったのがさあ、全てのエロ展開が、オレの土下座から始まるのよ。
鈴木: なんだそれ。謝ってるのか?
中村: 違う。お願いしてるの。一か八かの懇願。
鈴木: おじさん、ロマンス0だなあ。ダカーポの後ろに載ってないわそれ。
中村: 額にコンクリのごつごつとした冷たい感覚が伝わってくるんだよ
鈴木: 外かよ
中村: まあそんなこんなで楽しい旅だったよ
鈴木: お幸せそうでなによりです

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