2011/02/28

フランス人がモー娘ライブの日本人カメラマンを絶賛!



モーヲタです。しかもフランス人です。(^^)

モー娘好きのフランス人が、いかにライブの撮影が難しいか、日本人カメラマンがいかにうまいか、とくとくと語っております。
かたや、真面目そうなフランス人が、淡々と合いの手を入れております。

業界の人からすれば、全然当たり前なんでしょうが
僕らとーしろーからすると、新鮮で興味深い解説です!

モー娘8人いるけど、人数分カメラがあるわけじゃない。(まず基本)

1人を撮りながら、次に歌う(撮る)子を準備してる

曲、メンバーの歌う順番、立ち位置、取るポーズを完全に知らないと撮れないし、カメラマン同士の役割が明確じゃないと駄目!

しかもマニュアルレンズ!

ふむふむと感心する内容です。

この方曰く、日本人はズームの達人らしいですが
それは僕も、ソシがMステやら出たときに思いました。
ズーム多いなーと。(足のズームが多いのが、んー。。。)

ライブ映像のカメラワークって奥が深いんですね~。
このカメラワークの講義?を見た後に、GEEを見ると
カメラワークがよくわかる気がします。




(問題)このライブのカメラは何台でしょう?
難しい。。。

客席から見て
ステージの左前に1人。
正面奥に1人。
右奥に1人。
クレーンが1台。

ズバリ4台じゃないでしょうか!!

それ以上あるのかなー。。。ブツブツ
(補足)どうも通常キー局のスタジオには、もう少しカメラあるようです。。。
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