2016/03/05

ヨジャチングの躍進を考える

昨日、ソシ愛で超有名な某氏が、ヨチン専用のツイッターアカウントを取得し、実はヨチン好きだった事をつぶやいた。
ガチソシペン女子のヨチン落ちに、かなりびっくりした。

僕は、ヨチンの魅力は、なんだかんだいって「まいっちんぐなパンチラ力の高さ」だと思っていたんだが、女の子がはまるところをみると、どうも世間の評価はそうではなかったらしい。

このまいっちんぐなパンチラ力の高さというのは、全くもってわかりづらい表現だが、まず「パンチラりょく」と読む。
かつて昭和から平成に変わった時に、大きな時代のうねりの中で、パンチラも平成の波にもまれ(以下略)

力説しようと思ったけど、このパンチラうんぬんは筋悪みたいなので簡単に書くと、ジュリアナ東京のお立ち台の上で踊ってる子のパンチラや、ルーズソックス女子高生のパンチラといった平成の浮かれちまったパンチラではなく、普通の清楚なお嬢の秘めたる昭和のパンチラの方が、価値あるよね?というパンチラの原点回帰を再確認させたのがヨチンで、ややゲスに流れつつあったパンチラの価値をフラットに戻し、さらに一段階上げたと。
これがヨチンのまいっちんぐなパンチラ力の高さだと言いたかったのだけど、
いざ文字にしてみると、おじさん力が高すぎてどうみても間違ってるような気がするし、急に自信なくなってしまった。
頭の中では、これだー!感で一杯だったけど。

そんで、ガチソシペンが落ちるところを見ると、
ソシが海外に飛び出した後のソシの後釜であり、
年齢的な面での後継者である「次世代のソシ」は、
ヨチンが受け継いだ可能性が高いってことじゃないですかね。
ダルシャでも、エプでも、エーピンでも、レッベルでもなかったわけですよ。
もちろんPOTENでもなかったわけです。POTENがソシ枠狙っていたのかは知りませんが。。。

うがった見方をすれば、ここ数年のガールズ大戦的な群雄割拠な戦国時代は、ソシが築き上げた「少女」の伝承者争いだったわけですよ。ラオウですよ。トキですよ。南斗五車星ですよ。
そして最後にラオウが負けて、ケンシローが勝ったわけですよ。

ソシを中心に、ヨチンの躍進を考えると、
ちょうど2014年9月にジェシカ女史が抜けて、2015年というのがソシのバトンを受け継ぐには最もよいタイミングだったんでしょうね。

あと長くなりそうなので、ソシ以外の要素は割愛しますが、ヨチンの躍進はパンチラで考えるよりも、ソシから考える方が、より当たりに近い気がしてきた3月の最初の週末なのでありました。

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