2015/10/29

f(x) 4 Walls


에프엑스_4 Walls_Music Video

偏見だと言われれば、きっとその通りなのですが、
写真、動画といった撮影もの全般において、
エプのMVみたいに、抽象的なものを撮る人というのは、たいがいドSで、しかもたちが悪いと思っております。

たちが悪いというのは、下ネタのほうではありません。←わかっとるわ

今回、クリちゃんだけ、水にドボンと沈めて
しばらく撮っているわけですが、
ああいうところが、ドSの真骨頂だなと思うわけです。

撮られる側からしたら、これいる?っていう、わけわからんカットだと思うのですが、
見る側からすると、クリちゃんと水中で目が合う動画が見れて、
ほほーと感嘆しながら、一緒に入水自殺した気になれるわけなのです。
気分は太宰ですよ。ほんとに

そんで曲は、抜群にかっこいいでしょ。
こちとら、ずっと聴いてるっつうの。

プロレスに例えると、
アイユが、久々にリングに戻ってきて、
鉄柱で額を割り、血をだらだら流しながら、熱いファイトで観客の目を釘付けにしている中で、
いきなり後楽園ホールの2階席から、息が止まるかのような美しさの
ムーンサルトプレスをクリちゃんが決めちゃって、観客、口あんぐり状態ですよ。

もう、クリちゃんかっこよすぎ!
すべてにおいて人類超越しすぎだって!
2015/10/27

アイユ 23


[MV] IU(아이유) _ Twenty-three(스물셋)

10月は面白い月だった。
テヨン、アイユ、エプが三者三様の楽曲を発表した。
テヨンは、以前に取り上げたので、今日はアイユ。

アイユの「23」は、作詞作曲ともアイユ自身によって作られている(作曲は3名共同)
アイユは自作歌詞で、「不思議の国のアリス」の世界観を取り入れながら、子供から大人へと成長する23歳の等身大の女性を表現して歌い上げた。

これは正直意外だった。
というのも、アイユは、いまや国内で磐石の地位を築き、
商品価値の高いタレントであり、シンガーであり、女優であり、
まったく冒険をおかす必要のないポジションにいる。

イージーリスニングなバラードで、秋の物悲しさでも歌えば、
それで、事務所もスポンサーもレコード会社もすべてOKだったであろう。

でも、アイユはそんな現状を少し突き放し、まるでうそぶくかのような歌詞を書いた。

菩薩こと山口百恵が21歳で引退する1ヶ月に出した自叙伝「蒼い時」で彼女は、生理の話を書いている。
それは、山口百恵が売れ続け、自分が自分ではなく山口百恵を演じ生きていくなかで、実際の自分は商品ではなく生身の人間で、普通の子となんら変わりがないという、葛藤や憤りの表現であり、強い意思表示だったのであろう。

事務所を一人で背負い、大人達の戦略に沿って忙しい日々を送るアイユも似たような気持ちを感じているのかもしれない。
彼女は、国民の妹「アイユ」だが、同時にまだ22歳(数え年で23歳)のイ・ジウンという女の子である。

この「23」は、23歳のイ・ジウンと、国民の妹アイユの夢の中の会話なのかもしれない。

私はそう確かに今が楽しいよ
いやいや実は逃げ出したいよ
あぁ、分かった 私は恋がしたい
いや、お金を稼がなきゃ
当ててみて
どっちだと思う?

※歌詞和訳一部引用
IU(アイユー) 新曲「Twenty Three」 MV & 歌詞日本語訳(ひらがなルビ付き)
http://hanryu-blog.com/2015/10/25/iu-twentythree-japanese/
2015/10/19

石直球とユリの別れ

石直球とユリが別れたらしい。
野球選手とアイドルということで、マー君と里田まいのような結婚を勝手に想像していたので、別れたのは残念だ。

残念なのはそれだけではない。
少女時代ユリ vs マイコラスの嫁という、日本プロ野球界を戦場にした、いわゆる韓米代理戦争も、実現不可能になってしまった。

ユリというか少女時代は、アジア的な成功を収めたグループだと思っている。
練習生、合宿所、実に地味な下積みを経て、表舞台で華々しい活躍をした。
それに対し、マイコラスの嫁は恐らくそんなアジア的な泥臭い下積みとは無縁であろう。
嫁は、こんどのパーティで誰とダンスを踊るとか踊らないとか、いかにもアメリカの学園ドラマに出てきそうな青春時代を過ごし、イケメンのスポーツ選手を射止めた、いかにもなブロンド美人である。

そんな2人がもしリングで戦うことになったらどうなったであろう。
体力に勝るユリが、その体型をいかしたヒップアタックや、セントーンで、じわじわ嫁のスタミナを奪いにいく中、嫁は恐らく本場テキサス仕込のスピニングトーホールドで、ユリの膝を痛めつけていくだろう。
ウエスタンラリアットの後に「ユース!」と叫ぶかもしれない。
もちろん、ユリが危なくなった時に、リングサイドからサングラスのジェシーが乱入して毒霧を吐くのも大いに盛り上がる場面であろう。

ただ今回別れた事により、このドリームマッチが実現することは永遠になくなってしまった。非常に残念だ。悔しい。幻の後楽園ホール。石直球フォーエバー

最後に、めちゃくちゃでツッコミどころだらけの駄文で申し訳ない。
最近プロ野球を全く見ないので、嫁は知ってるが、実はどれがマイコラスだかよく知らないのである。
え?そういう問題じゃない?どうもすいませんコラス

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F(x) Krystal – Nylon Magazine October Issue
2015/10/09

アイユの熱愛発表

鈴木: それにしても驚いたなー
中村: なにがだよ
鈴木: とぼけちゃって。昨日この話題ばっかりだったぞ。
中村: スタンハンセンの雄叫びが、実は「ウィー!」じゃなくて、「ユース!」だった件か?
鈴木: 水曜日のダウンタウンじゃないわ。アイユの熱愛発表だよ。かなり驚いただろ。
中村: まあまあ
鈴木: あれ?ずいぶん落ち着いてるな。ペンとしては発狂するとこじゃないのか?
中村: 個人的にはそんな驚きないかな。というのも、堀北と若干ハゲていらっしゃる方が電撃婚して以来、名の知れた人が次々に結婚を発表しているだろ、あれで相当感覚が麻痺してる。なんか恋愛ぐらいじゃ驚かない。
鈴木: 確かに最近、すごい結婚ラッシュだもんな。
中村:それとアイユに関しては、以前に一度やらかしてるのをみる限り、性格的にかなり恋愛攻めるタイプだろ。
鈴木: そんな気がする。
中村: まあ、これは女性アーティストとしては、すごく大事なことで、テイラー・スウィフトじゃないけど、シンガーとしては、恋に貪欲なタイプじゃないと、ダメじゃないか。時代的に。
鈴木: テイラー・スウィフトは別れた彼氏をネタに曲作って、世界に配信するすごい子だよな。
中村: 元彼とそれに対する曲がまとめられているサイト見たことあるけど、結構引くよな。男としては。
鈴木: そうだな。俺は恋愛攻めるタイプじゃなくて、なんか奥手なタイプがいいなあ。梅ちゃん先生に主演するような。
中村: なんだそれ。手紙渡し過ぎるなよハゲ。
鈴木: ハゲちゃうわ。
中村: と、なんかぐだぐだしてきましたので、それでは最後ご一緒に。
中村・鈴木: ユース!!!!


IU、チャン・ギハとの熱愛を認める…自らブログで報告「私が一目惚れしました」
IUは8日午後、チャン・ギハとの熱愛が報道された後、直接自身のファンカフェ“ユエナ”に「ユエナ!私は(よりによって)ミュージックビデオの撮影中です。突然の記事に驚きました。でも、私より驚いたのはやはりユエナでしょう?驚かせてすみません。予め話せなかったことも申し訳ありません」という文章を掲載した。

この日、あるメディアはチャン・ギハとIUが11歳の年の差を克服し、3月から交際を始めたと報道し、デート中の写真を公開した。IU側がチャン・ギハとの熱愛を認めた後、チャン・ギハ側も同日午後に追って交際を認めた。
kstyle news 2015年10月08日14時21分
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2030424


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IU - CeCi Korea Magazine October Issue‘15
2015/10/07

テヨン I


TAEYEON 태연_ I (feat. Verbal Jint)_Music Video

テヨン金髪で、再生前の画像とか白人さんみたいだし、超洋楽って感じでいいんじゃないですかねー。

SMエンタって、国外から楽曲買っているから、こういう洋楽っぽいポップミュージックって得意だと思うのですが、その割には、斜め上を行きすぎて、なぜその曲?という、アーティストとリンクしない曲を選ぶ事があり、その感覚の微妙さにツッコミを入れることが多かったのですが、
今回のテコンVは、テコンのイメージや声にどんぴしゃ合っている感じがします。
あ、テヨンIです!テヨン!

最近は、セクシーか?清純か?みたいなのばっかりでしたから、非常に視界が広がった感があり、大げさかもしれませんが、Kポのみならず、韓国のアーティストの更なる可能性や、活躍の場を広げた気がしますよん。




少女時代テヨン、ソロデビュー曲『I(アイ)』が主要音源サイト1位独占
少女時代のテヨンが華々しいソロデビューを伝えて話題になっている。
7日午前7時基準として、テヨンの新曲『I(アイ)』はメロン、Genie(ジニー)、Mnet、オーレミュジク、ソリバダ、ネイバーミュージック、Bugs!(バグズ)、モンキー3など韓国の音源チャートすべてで首位を独占した。
テヨンのデビューアルバムは英作曲家チームのLDN Noise、有名作曲チームのJoombas、プロデューシンググループのMonoTree、ヒップホップ・ミュージシャンのVerbalJintなど国内外のヒットメーカーが参加して完成度の高い音楽になっている。
ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/662/206662.html

2015/10/04

にわかラグビーファンの日常

鈴木: (ゴロゴロゴロ)やばい。やっぱ朝飲んだ麦茶腐ってたわ。1日常温に置いただけで、なんでああ急に腐るんだよ麦茶は。あーお腹が痛い。。。下北沢の駅のトイレ、小田急線の端に一か所しかないとか、どんな嫌がらせだよ。あ、トイレあった。
(ガチャッ)
鈴木: あーすいません!誰か入ってんじゃねえか。。。って何やってんだ中村!
中村: 見たらわかるだろ、ウンヂだよ。
鈴木: そうじゃなくて、なんだよその変なポーズ?
中村: えーお前、このポーズ知らないの?五郎丸だよ。
鈴木: ラグビーW杯見てるから知ってるわ。だから何でトイレで五郎丸ポーズしてんだよ。
中村: 今、日本のラグビーファンは皆これやってるぞ。毎回このルーチンをして、覚悟を決めて(ポチッ)と、ウォシュレットのボタンを押すと。。。ふぁー、ゴール中央にコンバージョンゴールが無事決まったー。
鈴木: ・・・・。
中村: 最後にお尻拭いて、はいノーサイド。
鈴木: はよ代われボケー!


※下北の駅のトイレは、まじで嫌がらせのように遠い場所にありますが、ウォシュレットはありません。

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F(x) Krystal – Nylon Magazine October Issue